存在しない筈の痛み

夢の中で「四肢を切り落とされる夢」を見た。他のことは覚えていない。多分私はその夢の中で死んだのだと思う。

死んだ私は夢から覚めたが夢うつつのままだった。ぼんやりと、「今、その痛みを再現しようとすればどうなるか」「聖痕みたいなものができるのでは無いか」思った。そして試すと、まぁ痛い痛い。
このままでは本当に聖痕のようなことに成るのでは無いかと怖くなり、慌てて止めた。ちぎれるかと思うほどに痛かったのだ。

余りの痛みにすっかり目が覚めてしまい。その後はまだ午前二時だというのにおきたままになった。

今もちょっと違和感がある。

 

しかし、ここんところ不思議な事が多いので、よろしくないな。精進潔斎でもすべきかも知れない。カレー断ちとかラーメン断ちせずに済むようにしたい物である。

いや待てよ、カレーは薬の材料が沢山入ってるから実質薬。なので問題ないな。