ワンオラクル 杯の7 正位置

今朝のワンオラクルは杯の7正位置。

キーワードはまぼろし、魅了, 現実逃避, 自分を見失う, 妄想,

正位置なら様々なものに魅了されてしまう。現実より妄想を優先し、現実、現状が見えなくなってしまう。詐欺などに注意。まず自分が居る場所、人、取り掛かっている事を疑う事から始めよう。自分が騙されている前提でチェックをおこなえば見えてくる事もある。無防備に信じるだけでは上手く行かないのが社会の辛いところだ。

ワンオラクル 悪魔 正位置

今朝のワンオラクルは悪魔の正位置

キーワードは堕落、現実逃避, 快楽に溺れる, 酒や薬物への依存,

正位置なら人間の醜い物欲や色欲に染まってしまう危険性。また裏社会的な後ろ暗い人間との癒着があるかもしれない。そこまで行かずとも何某か後ろ指を指されるような行為を堂々と行う可能性がある。またそれらを指摘されたときに開き直らずきちんと受け止めるべし。注意せよ。

ワンオラクル 棒の6 正位置

今朝のワンオラクルは棒の6正位置。

キーワードは自分本位、 危うい一時的な支配権、 満足感、 楽観、 

正位置ならばあまり大きくない集団で、何か行事を成功させたのかも知れない。あまり調子に乗ると逆位置のように裏切られる展開もある。その小規模な成功に溺れないことだ。そのためには成功の原因を振り返り、より大きな成功を得られるように舵を取ろう。

ワンオラクル 月 逆位置

今朝のワンオラクルは月の逆位置。

キーワードは不安や恐怖の真の姿に見抜く, 疑心暗鬼, 母や妻に関する出来事, 母国に抱く安心感,

逆位置ならば、不安、困惑、精神的な問題などの不可視の状態が破れていくことを示す。不思議なモノの正体を見定めたり、自らが生み出した怪物の正体を知ることが出来る。結果として現状位置を確かめることが出来るようになるだろう。その状態からどうすれば良いのか。月が隠れ、太陽が現れるときに明らかになるだろう。

ワンオラクル 力 正位置

今朝のワンオラクルは力の正位置。

キーワードは自制心, 実力がある, 精力・力のコントロール, 負けるが勝ち,

正位置なら忍耐強く、自らの野生をコントロールする事が出来るだろう。受容と寛容によって人間関係を治めることも出来るはずだ。また相手を立てる事でトラブルを下げたり、結果的に貴方の株を上げる事にも繋がるだろう。まさに負けるが勝ち、である。

ワンオラクル 棒の騎士 正位置

今朝のワンオラクルは棒の騎士、正位置。

キーワードは変化が激しく落ち着かない, むらがある, 自己管理能力に難あり, 動きは迅速で計算高い,

正位置なら周到な野心家、身勝手だが愛嬌のある人物として捉えられるだろう。情勢に合わせて機転を利かせるのも得意なので遊撃的な立場が似合うかも知れない。また、綿密な計画を勢いでやりたがる傾向が有り、結果は多少粗が目立つ。それらの悪いところをカバーするために、堅実、コミュニケーション能力などの地の要素を持つ者を側に置いた方が良さそうだ。

ワンオラクル 月 逆位置

今日のワンオラクルは月の逆位置。

キーワードは不安や恐怖の真の姿に見抜く, 疑心暗鬼, 母や妻に関する出来事, 母国に抱く安心感,

逆位置ならば、その不可視の状態が破れていくことを示す。不思議なモノの正体を見定めたり、自らが生み出した怪物の正体を知ることが出来る。結果として現状位置を確かめることが出来るようになるだろう。その状態からどうすれば良いのか。月が隠れ、太陽が現れるときに明らかになるだろう。

ワンオラクル 魔術師 逆位置

今朝のワンオラクルは魔術師の逆位置

キーワードは計画倒れ, 学力・技術などのスキル不足, (卑怯な)策略,

逆位置なら発想やエネルギーが足りずに物事を成せない様を表します。また口先だけのずる賢い人という面も出てきます。何にせよ自分では動けない無様な様を表すことになりそうです。もし、それが嫌ならばどんなに小さなことでも構いません。自分の手を動かしましょう。目標と比べればあきれるくらい小さな努力でも、動いたことに違いはありません。

ワンオラクル ペンタクル3 逆位置

今朝のワンオラクルはペンタクルの3逆位置。

キーワードは成果が少なく、希望がもてない, 技術不足で撤退する, 努力が見られない, 弱い人、平凡な人、狭量,

逆位置なら訓練の成果をだすことができません。頑張って実践をしても不評を買う事になるでしょう。当事者は絶望し自信を失い、取り組んだものを投げ出してしまうでしょう。しかし投げ出したままでは行けません。落ち着いたらもう一度自らを顧みてみましょう。やった事、努力した事は有るはずです。未熟と失敗を恥じず積み重ねていきましょう。

ワンオラクル 吊された男 正位置

今朝のワンオラクルは吊された男、正位置。

キーワードは奉仕, 犠牲を捧げる, 逆さづりになるほどの辛さ, 180度見方を変える,

正位置なら自分本位の形を捨て、求められている鋳型に自分を嵌めることを考えてみよう。逆さづりという点から考えるなら、モノの見方を変えたり、試練を引き受けて成長の糧とすることが挙げられる。自己流のやり方の方が馴れているしやりやすい。でも、もう一段大きく成長するために他のやり方も受け入れてみよう。きっと良い成長の糧となるだろう。