ワンオラクル 剣の王 逆位置

今朝のワンオラクルは剣の王逆位置。

キーワードは権限を笠に着る。独断と偏見。言論の自由を妨げる。人の心を傷つける言動。

意識的にせよ無意識にせよ、その知力は人を傷つけ、自分を利するために使われます。目は独断と偏見で曇り、良きにつけ悪しきにつけ、自らの持つ権限を最大限に使うことになるでしょう。

人の世で生きる限り、公正無私に徹せよとは言えませんが、もう少し周囲に慈悲の目を向けても良いのかも知れませんね。

ワンオラクル 棒の9 正位置

今朝のワンオラクルは棒の9正位置。

キーワードは痛々しい意地。ボロボロでも必死の抵抗をする。最後の力を振り絞る。身も心も痛手を受ける。

あなたには疲れが溜まっていないだろうか?意地を張って認めないが、どこか不調があるのでは?そんなときのカードがこれである。孤軍奮闘は格好良いが上手い手では無い。味方を得て変わってもらい、あなたは休むべきだろう。

ワンオラクル 棒の4 正位置

今朝のワンオラクルは棒の4正位置。

キーワードは一時の安楽。憩いの時間。仕事の完成。芸術活動・自己表現の場を得る。

忙しい最中に一時の平穏がやってくる。この平穏はあなたを癒やし次に立ち向かう強さを与えるだろう。

場を得るのだとしたら、それは小さい場所かも知れない。しかし、確実に一歩進める場所になるはずだ。場の大きさに関わらず全力を出してみよう。

Pre-ritualについての覚え書き

2020年の秋分の日に向けて、ソロとは言え何もしないのも何なので、一つ覚え書きを書いた。それがこの「Pre-ritualについての覚え書き」である。

個人的にプレと呼んでいる、言わば儀式の前の準備運動のようなものだ。それについて自分のやり方を書いている。

この記事を書いたのは2020年9月20日、秋分の日の2日前。予約投稿を始めて使うのでちょっとドキドキだ。

下に、覚え書きのリンクが出ている。これをクリックして読んで頂きたい。

A reminder about pre-ritual.

魔法剣作ってみようかな

自作の模造ナイフをたまに儀式に使ったりしている。先日私の飼っているデグーがそのナイフにおしっこを引っかけてた。かなり酸性が強かったらしく、黄銅で出来たそれには、血でも付いたかのようになってしまった。それに気づいたのが9月10日のことであった。

 

おしっこを引っかけられたナイフ

さて。まぁ実用上は問題ないのだが、やっぱりこれをそのまま使うのには若干の抵抗は有る。そこで新しい物を作ろうと考えた。どうせなら鉄板を使って、握りも作っての魔法剣にしてみよう!みたいなノリである。

モノタロウとAmazonと近くのホームセンターを探すと、ボチボチ良さそうなのが見つかった。

モノタロウからは厚さ 3.2mm、長さ 600mm、幅 300mmの磨き鋼板。2,230円也。Amazonからは厚み約11mm×幅約120mm×長さ約400mmのウオールナットの薄板6枚で4,300円。ホームセンターからはエポキシ系接着剤1,360円也。

鉄板の大きさからすると、まぁまぁの大きさの剣が作れそう。いわゆるショートソードくらいか。刃を付けずに上手く作ろう。捕まりたくないからね。いっそエクスキューショナーソード風にでもするか?

ウオールナットというのは、クルミ科の植物、結構良い物らしい。その端材だけを売ってたので買った。ただ、節があったりするとかで単品で買うのは割が合わないと判断。そんなに使わないのは明らかなのだが6枚セットを購入した。最終的に赤く塗ると思うので、そんなに良いものじゃなくても良かったんだが。

接着剤は良い物を買った。鉄板と木をくっつけるのにビスなどを使わない。接着剤のみ。なので、そこで妥協はしなかった。本来なら、カスタムナイフ専門店で専用の接着剤を使うのが良かったのだろうが、ちょっと今回は予算の都合上パス。ここでケチったのがどう影響するかは分からん。とはいえ、今回作る剣は実用するものではなくて、飽くまで儀式用の物。強い衝撃を与えなかったら、まぁ多分大丈夫だろう。

さて、デザインとかどーしますかねぇ。楽しみである。

ワンオラクル 剣の2 正位置

今朝のワンオラクルは剣2の正位置。

キーワードは緊張下の休戦。不安定で変化が激しい。自爆する可能性のある状況。その場しのぎの対処。

非常な緊張下での作業なり、一日なりが過ぎる日となるだろう。大事な事は、偏見に寄らず公正な感覚を持ち続けること。強い精神力が要求されるだろうから、腹に力入れて、緊張しつつ頑張ろう。気を抜くと悪い方向に持って行かれる可能性がある。

なかなか至難な状況だが、たまにこんな日もあるだろう。ここを上手く乗り切ればちょっとは楽になるはずだ。

今朝のワンオラクル 2 of SWORDS 正位置

幻視・視覚化について想ったこと

幻視・視覚化を行う際には様々な要求があります。
そのうちで最も重要なのは解像度ではないでしょうか。

視覚化になれてない、資料の読み込みが足りてない場合には、対象はぼんやりした像を結びます。解像度が低いのです。
“目”に映そうにも、その映すべき映像の詳細を持たないからです。

逆に、視覚化にも慣れ、資料の読み込みが十分になり、対象の詳細を隅から隅まで押さえたならば、その像は綺麗に結ばれることになるでしょう。
そうなれば次は五感です。目に見えるだけでなく、手で触れ、熱を感じ、匂いを嗅ぎ、場合によっては味覚も捉えることでしょう。ここまで出来ればその存在はもうあなたの中に存在していると言っても良いかも知れません。

ここまで読んで、非常に難しいと思われたかも知れません。

しかし、慣れた者であっても、毎日毎回全ての要件を満たすことは難しいものです。その日その日によって体調や気分の好不調がありますので万全のものを見いだせないことの方が多いです。
上手く行ったときの魔術日記には非常に興奮した解説文が着くはずです。

日拝の太陽の船

下の下手くそな絵は、今日の夕方(18時頃?)見た太陽の船の図である。液タブ使ってもこれくらいの絵しか描けない自分が情けないような気がする。

下を向いてないのは何でだろうな。この時間なら夕方だし夜に向かって進むはずだけど。あれか、飛行機が着陸態勢に入るような感じなのか?揚力がこー、どーこーみたいな?

単純に見間違えたのかも知れねぇな。何とも締まらない。