五芒星大儀礼の手順書

五芒星大儀礼は手順が多い。私は良く間違えてしまいそうになり、その度に確認するのだが、確認する文書があっちこっちにあって非常にややこしくなる。

そこで、前々から考えていた手順書を作ってみた。元の文書はIMNの完全五芒星術式。これと「高等魔術実践マニュアル」の文書をブレンド。

人のポーズは「デザインドール」というソフトを使っている。五芒星はIllustratorとWord。各属性のサインはWikipediaから。

作った物をPDFにしてみたので、興味のある方はどうぞ

水晶でのスクライングメモ

昨日はふと気になって水晶でのスクライングを三回実施。
今回は御題を決めてのアクティブな瞑想。
題材と結果は秘密だが。
一回目は2分ほどやっても入れず。仕切り直してビジョンが見えた。
二回目はすんなり。2分ほど。
三回目も1分半ほど。
これ慣れたら、水晶に手をかざして、ふっと気合いを入れたら占い出来るようになるかも知れない。
やりながら思ったのはカードを使うタットワより面倒だなぁと言う感じ。
難易度が違うと言うよりはコツが違う。
そういう雰囲気を感じ取った。
タットワ・水晶球・タロット。それぞれ違う感じがするのでしばらく練習して感覚を掴んでみたい。
まぁ違いが分かったからなんだという話も有るんだけども。

魔術日記ソフト改良

2月末から3月1日にかけて魔術日記ソフトを改造した。私が使っている魔術日記ソフトは自作。MicrosoftAccessを使った物だ。
2014年から使っている。

ほとんど改造もせず使っていたのだが、最近ちょっと不便を感じるようになってきた。過去の同じ課題(日拝・五芒星小儀礼・タットワetc )を通しで見ようとするとクエリを使っても中々面倒くさいのだ。課題の切り替えとかね。

半年以上前からどーにかせねばと思ってたのだが、鬱期である事もあり、実際には作業しなかった。

やっと作業して便利に使っている。見た目としては次の感じ。下には課題・日付・内容が見えている。

まぁユーザーフレンドリーについては若干問題があるが、自分で使う分だし大きな問題にはなってない。もしなんか有ったらどうにかしよう。

生命の木、その後

昨年末、生命の木を3Dプリンタで作った。大きさを変えて数パターン。一つは友人に譲った。その後、背後の柱も作ったので、100均のショーケースなんかを使い、綺麗に飾る予定だったのだが。色々と上手く行かず生命の木は保存用のジップロックの中。
これじゃいかんということで、とりあえず、魔術武器などを置いてる場所に安置してみた。
柱は脇に置いてるけどそのうち……。そのうち……。
裸で置いてるので定期的に掃除したりしなきゃな。こういうのはちゃんとベールで隠すべきなのは分かってるんだけど。ホントすまん(誰に?)

飾られた(?)生命の木と柱(右下)

受けたはずのない儀式の記憶

2/5夕方「黄金の夜明け団入門」を読んでいた。
160ページからの儀式を読んでいると、対応する記憶がある。
しかも「あー、俺の時はこうだったなぁ」という感じで。
全部ではなくて3=8のプラクティカスまでというのが何かリアル。
思わずTwitterで「受けた覚えのない通過儀礼の記憶がある……。なんやこれ。夢とか、本で読んだ?」とつぶやくと瞑想やってるとそういうこともある、とのこと。
まぁ自分で偽記憶とわかってるなら大丈夫だろう。
そもそも大量に別プレーンにいった記憶やパスワーキングの記憶などがあるんだから。

歩き魔術は危険

先日、家の中を歩きながらカバラ十字の払いが出来るか、試してみた。

建前としては、日常の中での魔術、を行う練習みたいなもの。
本音としては、なんか出来たらかっこよさそうだから。RPGっぽいじゃん、的な。

結論としてはかなり危ない。物理的な面で。
意識が半分かそれ以上持って行かれるので、受け答えは出来ない。
注意散漫所じゃ無いな、これ。危ない。
しかし、歩く方に意識を持っていけばカバラ十字が出来ない。いつもの没入は出来ない。
だから、実行している間は意識が分割される。見ていること、歩いていること、カバラ十字と。かなりぼーっとした見た目になるだろう。
しかしまぁそこにさえ目をつぶれば実行できた。効果もいつも通りだったと思う。多分。

これは意識を分割して行動する練習になる、かな?
高度な儀式を行ったりする場合に集中を切らさずに行動したりする練習になるだろう。
そう考えると、普段の生活でも活きる可能性があるなぁ。

苔盆栽と3Dプリンタの組み合わせ

先日、またもや3Dプリンタが壊れてしまい。また新しいのを買った。今度はANYCUBIC MEGA-Sである。ちょっと頑張った。

そこから怒濤の印刷ラッシュ。ほとんどは規制している甥っ子のためにおもちゃをThingverseから印刷したのだが。

先日の生命の木の他にも幾つか魔術関連のも印刷している。苔盆採用の柱と鳥居もそれだ。

ヤキンとボアズに見立てた柱

こうして見ると鳥居の存在感が凄い。現在は柱を立てて何かの瞑想の役に立てようとしている。

結構役立つ。柱をちょこっと立てているだけなのに、そこが領域であると言う認識がはっきりとする。

3Dプリンタで生命の木を作る

昨日、随分長いこと壊れたままだった3Dプリンターを修理し、手持ちの3Dデータから生命の樹を作成した。

生命の樹

中々悪くない。バリをとるのに苦労したが。

しかし、連続で印刷してたらボンッと煙を噴いて壊れてしまった。代わりの物を調達しなければならない。

アキバにて

  • このタイトルは有名なSF小説「渚にて」と同じアクセントでお読みください。

今朝は秋葉原ラジオ会館近くから日課を行った。勿論VR上での話。私は南九州に居るので、東京行きなぞは難しいのである。

ラジオ会館の近くの道路上空から朝日を眺めて居ると、背景音として鳥の鳴き声や風の音が聞こえる。本来のアキバではあり得ない音。

これを聞いていると「人間だけが謎のウィルスで死滅した後」みたいなポストアポカリプスを感じた。その中で自分が生き残り、日拝とLBRPを行うシュールさを感じた。

その後自分が何故生き残ったのかを中二病満載で考え、朝からお腹いっぱいになったのであった。

アキバにて(上空より独り日拝を行う)