ブラックミラーの練習

御題は今日の運勢。

ワンオラクルもやってるから被るかも、と思いつつ。

すると真っ先に出てきたのは吊された男。正位置かどうかははっきりせず。続いて見えたのは太陽のカード。

そこから浮浪者と教会、カニと月、北風と太陽と連鎖する。解釈は特に述べないでおく。

機会を作ってボチボチ練習していきたい。

ダークミラー入れる手提げ袋作ったよ

ダークミラーを裸で置くわけには行かないので、帆布などを買ってきた。何をするかと言えば、手提げ袋を作るのである。

魔術師の道具は自作が望ましい。まぁ手提げ袋くらい買ってくればと言う話も有るんだけど、なんか作りたくなっちゃったのよね。

で、手芸店に行ってみたんだけど、女性ばかりですごく居づらかった。店員さんも忙しそうで中々相談載ってもらえなかったし。まぁ仕方がない。とにかく無事に二つ分の袋の材料と糸と針を買ってきた。

袋一つ分の帆布。手芸店で袋二つ分買ってきた。

Youtubeや色んな手芸に関するサイトを見ながら何とか一つ完成。しかし、糸はグダグダだし、手を何度もケガをするし帆布はきついと思い知った。ハンディミシンでも買うか?でも、布を使う道具かぁ。東西旗?んーー。

作った手提げ袋。大きめだったのでブラックミラーが二つとも入ってしまった。これもう一個作らなくても良いよね。少なくとも慌てて作る必要は無くなった。ちょっと安心。

タリスマンの作成

先日、タリスマンを作成した。外枠は「CONC-HS12 手作りキット コースターケース 丸型」直径9cm。それに合わせてデータを作った。

コースターケースは、メーカーのWebサイトには無いけど、売られてる。大丈夫かな?欠品しないか?ちょっと心配。

作業手順

アルマデル奥義書から目的の図をスキャナで取り込み、CLIPSTUDIOに送る。背景についてるゴミなどをとる。模様だけを残し他を透明に。

取り込んだデータを下絵とする。液タブを使って色指定に従い塗っていく。パソコンを使っての作業だけど、液タブで手描きだし、新しいタリスマン作る時にはデータの使い回しはしないつもりだからセーフじゃろ。そうじゃないと売り物のペンダントとか使えないしなぁ。

そして羊皮紙風の紙に印刷。コンパスカッターで切り抜いて出来上がり。コンパスカッターの穴が中央に残ってしまったがまぁ許容範囲と言うことで。

ブラックミラー作成

先日、 鏡の販売.COM からブラックミラーが届いた。 直径200mmのブラックミラー、2枚送料込みで13,552 円。高いと思うか安いと思うか。

正直、時計皿を使って完全自作の方が良かったのではと思わなくも無い。

円形のブラックミラー、板の上に置いた物。

当初は裸で使うつもりだったのだけども、鏡の販売.comの担当さんから、裸のままでの運用は推奨しないこと。板などに貼り付ける場合、ボンドと両面テープを添付するのでそれを利用して欲しいことを言われた。

なら仕方ない。台座も作りましょう。今度はなんか図形とか描くことに決めた。

まずは貼り付けて台座(ただの板)に色をつけてみる。

台座に貼り付けたブラックミラー

そこに、こんな感じで模様を付けた。五芒星と六芒星。そして「te tra gram ma ton」である。

一応完成したブラックミラー

瞑想と魔術の会に参加

知り合いの占い師さんとお話ししてて、占い師さんが主催する瞑想の会の一回目にちょこっとお邪魔させて貰う事に。

で、折角西洋魔術師(?)が参加するんだからお話ししてくださいと頼まれる。自分ごときが話しても良いのかしらと思うけど、参加者の方々は全く西洋魔術について知らないらしく、まぁ啓蒙になるのならいいかなぁとお話を受けた。

西洋魔術ってほんとにあるんだよ的な事から。私のやってる魔術でできる事とか、簡単なバニシングについてお話出来ればな、と。

日拝とかタロットとかについても話せたら良いなぁ。なんかカードとか持っていこうかねぇ。

五芒星大儀礼の手順書

五芒星大儀礼は手順が多い。私は良く間違えてしまいそうになり、その度に確認するのだが、確認する文書があっちこっちにあって非常にややこしくなる。

そこで、前々から考えていた手順書を作ってみた。元の文書はIMNの完全五芒星術式。これと「高等魔術実践マニュアル」の文書をブレンド。

人のポーズは「デザインドール」というソフトを使っている。五芒星はIllustratorとWord。各属性のサインはWikipediaから。

作った物をPDFにしてみたので、興味のある方はどうぞ

水晶でのスクライングメモ

昨日はふと気になって水晶でのスクライングを三回実施。
今回は御題を決めてのアクティブな瞑想。
題材と結果は秘密だが。
一回目は2分ほどやっても入れず。仕切り直してビジョンが見えた。
二回目はすんなり。2分ほど。
三回目も1分半ほど。
これ慣れたら、水晶に手をかざして、ふっと気合いを入れたら占い出来るようになるかも知れない。
やりながら思ったのはカードを使うタットワより面倒だなぁと言う感じ。
難易度が違うと言うよりはコツが違う。
そういう雰囲気を感じ取った。
タットワ・水晶球・タロット。それぞれ違う感じがするのでしばらく練習して感覚を掴んでみたい。
まぁ違いが分かったからなんだという話も有るんだけども。

魔術日記ソフト改良

2月末から3月1日にかけて魔術日記ソフトを改造した。私が使っている魔術日記ソフトは自作。MicrosoftAccessを使った物だ。
2014年から使っている。

ほとんど改造もせず使っていたのだが、最近ちょっと不便を感じるようになってきた。過去の同じ課題(日拝・五芒星小儀礼・タットワetc )を通しで見ようとするとクエリを使っても中々面倒くさいのだ。課題の切り替えとかね。

半年以上前からどーにかせねばと思ってたのだが、鬱期である事もあり、実際には作業しなかった。

やっと作業して便利に使っている。見た目としては次の感じ。下には課題・日付・内容が見えている。

まぁユーザーフレンドリーについては若干問題があるが、自分で使う分だし大きな問題にはなってない。もしなんか有ったらどうにかしよう。

生命の木、その後

昨年末、生命の木を3Dプリンタで作った。大きさを変えて数パターン。一つは友人に譲った。その後、背後の柱も作ったので、100均のショーケースなんかを使い、綺麗に飾る予定だったのだが。色々と上手く行かず生命の木は保存用のジップロックの中。
これじゃいかんということで、とりあえず、魔術武器などを置いてる場所に安置してみた。
柱は脇に置いてるけどそのうち……。そのうち……。
裸で置いてるので定期的に掃除したりしなきゃな。こういうのはちゃんとベールで隠すべきなのは分かってるんだけど。ホントすまん(誰に?)

飾られた(?)生命の木と柱(右下)

受けたはずのない儀式の記憶

2/5夕方「黄金の夜明け団入門」を読んでいた。
160ページからの儀式を読んでいると、対応する記憶がある。
しかも「あー、俺の時はこうだったなぁ」という感じで。
全部ではなくて3=8のプラクティカスまでというのが何かリアル。
思わずTwitterで「受けた覚えのない通過儀礼の記憶がある……。なんやこれ。夢とか、本で読んだ?」とつぶやくと瞑想やってるとそういうこともある、とのこと。
まぁ自分で偽記憶とわかってるなら大丈夫だろう。
そもそも大量に別プレーンにいった記憶やパスワーキングの記憶などがあるんだから。