タロット象徴事典

ワンオラクル書いてて、「そーいや、参考にしているタロット象徴事典、いつ買ったっけ?」と思いAmazonを確認するとなんと2009年12月。www.amazon.co.jp

買ってからおおよそ12年か。随分経った物だなぁ。私が実践を始めたのは12年前くらいだから、その初期に買ったのか。そろそろ他の象徴やら解釈に関する本を取り入れても良い頃合いかね。俺の事だから本棚漁るとなんか出てくるかも知れないが。

瞑想とよしなしごと

今朝の瞑想で思ったこと。

 

しかし、一番最初の頃は2,3分実行するのも大変だったのになぁ。今では10分くらいは平気になってきた。

30分とか1時間となると今でもきついけど。その辺普通にしてる人もいらっしゃるので、自分はまだまだでは有るのだけども。

本年の初夢

明けましておめでとうございます。本年もぼちぼちやっていきますのでよろしくお願いします。

今年の初夢は、もうぼんやりとしか思い出せないけど、「水と火のエレメンタルプレーンを訪問して、キャッキャと遊んだ」感じでした。

しかし、「エレメンタルプレーン」だと魔術用語!って感じなんだけど、「精霊界」だと途端にファンタジー小説感増すのなんでだろうねぇ。(個人の感想です・実在の人物・場所・組織・プレーンとは関係ありません)

初代のロードス島戦記とか思い出しちゃうのよ。若い人だとなろう系とかになるんかな?知らんけど。

休止中:5日目

メンタル面での不調により16日からTwitterやらなんやら色々休んで5日目。

朝の魔術的な日課(諸儀式・瞑想・礼拝)も止めてるので、朝起きてからの時間の余裕が凄い。そりゃ、朝のクソ忙しい時間帯に30分、1時間空いたら凄い余裕だよね。

これ、復帰する時しばらくはギャップでキツそうだw

かといって昼夜に分散できるかと言えば中々……。もともと昼夜が厳しいから朝に集中した訳だしなぁ。あー、でもあの頃と違って、夜7時になったら爆睡って訳でも無くなったから何とかなるかもなー。
その辺は良い機会だから、検討し直した方がいいかもしれんね。

本日の五芒星小儀礼

日課にしている五芒星小儀礼を行った際のこと。

儀式本体の一番最初に「カバラ十字」というミニ儀礼を入れ子にする。そこで、上のケテル方面からと南のゲヴラー方面から光の柱が降りてきて、胸で交差する。私はそこにオリジナル要素を入れている。二本の柱が回転しながら噛み合い、一輪の大きな薔薇の花が咲くイメージをする。

今日は柱が降りてくるあたりから、懐かしのアニメ「ガオガイガー」のファイナルフュージョン(要は合体)を想起してしまった。おかげでBGMは無駄にカッコイイしSEは鳴るしで非常に燃えた。

光造形3Dプリンター購入予定

瞑想で使ってた苔テラリウムというか苔盆栽が、完全崩壊したので、新しいのを作ろうと思って居る。

今度は30cmキューブ水槽に作る。んで、そこに神殿風のオブジェクトを置こうと思っている。しかし、今の手持ちの3Dプリンターで綺麗に印刷するのは難しい。そこで精密さで定評のある光造形3Dプリンターを購入しようと考えている。
以前調べた時には廃液処理などで面倒が多かったのであるが、今はだいぶ解消されている模様。なら、と言うわけだ。できれば5万以下にしたいのだが、果たしてどうなるか。

ちょっと直接では無いけども魔術関連と言うことでここに書いた次第。

崩壊寸前?の苔テラリウム 2021/01/27撮影

ワンオラクルの振り返り

ふと。そーいえば、ワンオラクル随分続いてる気がするけど、いつからだろ。と調べてみた。調べたと言う程大げさなもんじゃないが。

そーすると去年の2月末(2020/02/26)からやってるそうだ。件数はタグの付け忘れが無ければ424件。付け始めから今日(2021/07/13)までの日数が503日。結構抜けがあったもんだな。しかしまぁこれだけ続いてれば、十分な気もする。

お陰様でおおよそのカードでは、意味が脳みそにくっつきだした。余り出ないカードもあるのでそういうのは苦手だったりするけども。ペンタクルが少ない気がする。

収益を狙ってるわけでも無し、ぼちぼちやっていきたいものである。

夕方の日拝

先日(6月30日)の日記より

夕方。夕食後。

虫の声がよく聞こえるので、それを起点にナイル川のほとりで日拝を行うビジョンを作成する。

私は川沿いの芦原の中に居る。虫の声は、日本でもエジプトでも同じなのか。西洋では虫の声は単なる雑音になるそうだが。文明の母たるここでは……?

土の匂い、川の匂い。停滞した藻の匂い。

日は大きく傾きいままさに稜線に消えていこうとしている。
私はそこに空飛ぶ黄金の船を見いだす。私の視覚は私そのものとなり、船に近づく。船には幾人かの漕ぎ手がいて、さらに神々がおわす。船室の前に一柱。舳先に一柱。その間に一柱。

私はそれを強く意識し、挨拶をする。地平線を目指す船は徐々に黒ずむ。
夜が来るのだ。

現実の空
ナイル川のほとり、草むらから沈む陽を仰ぎ見る